天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会・ラウンド16のガンバ大阪vs湘南ベルマーレが22日に行われ、準々決勝進出チームが出揃った。
ベスト16最後の対戦カードとなった一戦。明治安田生命J1リーグにおいては14位に位置するものの前年度天皇杯準優勝のG大阪が、J1で16位の湘南を本拠地パナソニックスタジアム吹田に迎えた。
天皇杯8強の切符を争う一戦では2分、パトリックがクロスに合わせてG大阪が先制。26分にもPKからウェリントン・シウバ、42分には倉田秋が右足で追加点を決める。
後半に入っても湘南のビルドアップのミスを誘ったパトリックがこの日2点目を記録。64分に柴田壮介の強烈な右足のシュートで一矢報いた湘南だったが、反撃はここまで。G大阪が4-1で勝利した。
この結果、G大阪の2年連続でのベスト8進出が決定。準々決勝は10月27日(水)に開催(予備日は11月17日)が予定されており、対戦カードは9月24日(金)に実施される抽選会で決定する。
■ラウンド16 結果
8月18日(水)
- 川崎F 2-1 清水
- V大分 0-1(延長) 磐田
- C大阪 1-0 鳥栖
- 鹿島 3-1 長崎
- 京都 0-1 浦和
- 名古屋 1-0 神戸
- 群馬 1-2(延長) 大分
9月22日(水)
- G大阪 4-1 湘南
■準々決勝 進出チーム
- セレッソ大阪
- 名古屋グランパス
- 大分トリニータ
- 浦和レッズ
- 川崎フロンターレ
- 鹿島アントラーズ
- ジュビロ磐田
- ガンバ大阪
※対戦カードは抽選で決定。


