JリーグとDAZNが契約延長!2028年までで2,239億円…「win-winの関係」強調

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Jリーグと『DAZN(ダゾーン)』は25日、共同記者会見を開催。契約を2年間延長することが発表された。

これまで、2017年から10年間で「2,100億円+レベニューシェア(収益分配)」の契約を締結していたJリーグとDAZN。25日の夜に急遽開催された共同記者会見では、契約期間が2年間延長で2028年までの計12年間、金額が「2,239億円+新たなレベニューシェア」という新たな形になったことが明かされた。

会見に出席したJリーグの村井満チェアマンは、レベニューシェアの詳細については契約上の問題で言及できないとしたが、契約金を12年間で平均した際に「クラブの均等分配金を維持できる見通し」の水準であるとコメント。続けて「従前の契約同様に大変優遇」されたものであると満足感を示した。

また、ビデオ通話を介して登壇したDAZNのジェームズ・ラシュトンCEOも喜びをあらわにしつつ、「今回の延長は両者に安定をもたらすだけでなく両者の成長、成果がリンクしていくもの」だと口にし、Jリーグとは「win-winの関係」が構築できていることを強調。また、その中核として日本サッカーの発展を支えていくことが不可欠であるとの考えも示した。

さらに、村井チェアマンは契約延長に至った背景を説明。“世界の5大リーグ”に名を連ねることを2030年までの長期目標に掲げるJリーグは、2022年を一区切りとして中期計画を立てている。しかし、新型コロナウイルスの影響からの回復に2年間を要す推算できる状況に陥ったため、その期間を新たな契約でカバーすることになったとのことだ。

リーグの成長戦略を2017年からともに推進するJリーグとDAZN。「Jリーグから契約延長の話を持ち掛けたのか」と問われた村井チェアマンは、新型コロナによるパンデミックが世界を襲い始めた2、3月ごろからDAZNと密接に連携して「どちらからともなく」延長の話が進められていったと語る。その強固な結びつきは、新契約という形をともなって少なくとも2028年まで続行されることとなった。

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