ベガルタ仙台がトップ選手1名の新型コロナ陽性を報告…明日大分トリニータ戦は予定通り開催

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【国内サッカー ニュース】ベガルタ仙台(Jリーグ)がトップチーム選手1名が新型コロナウイルスに関するPCR検査で陽性判定を受けたと発表。濃厚接触者はいなかった。

ベガルタ仙台は5日、トップチーム選手1名が新型コロナウイルスに関するJリーグによるPCR検査で陽性判定を示したことを発表した。

仙台の報告によれば、3日に選手およびチームスタッフを対象とした唾液採取でのPCR検査が実施。体調不良などの症状はなかったが、トップチームの選手1名が陽性判定となり、自宅で療養していることが伝えられている。

また、保健所による調査の結果、濃厚接触者がいなかったことも判明。当該選手は11月30日、12月1日にチーム活動に参加し、翌2日はオフ、3日にPCR検査を受け、4日にはチーム活動に参加したが20時頃に陽性の可能性が高いとの判定を受けて自宅で療養することになったとのこと。今日5日も含めて体温は36.1~36.5度の平熱で推移しており、体調不良などの症状はないという。

なお、12月6日にアウェイで予定されている明治安田生命J1リーグ第31節大分トリニータ戦は予定通り開催。これについては、大分側もクラブ公式サイトを通じて「濃厚接触者なしのため、Jリーグ及び対戦クラブと協議し、Jリーグプロトコルに照らし合わせて当該選手1名を除いて、予定通り明日の試合を開催します」と伝えている。

この件について、仙台の代表取締役社長を務める菊池秀逸氏は、「クラブとして検温、行動記録の管理を徹底し、感染予防に努めてまいりましたが、トップチーム選手が陽性と判定されました。当該者の1日も早い回復を願うとともに、クラブに関わるすべての方々、ならびに地域のみなさまの安全を第一に考慮し、感染拡大の防止に最大限努めてまいります」とコメントした。

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