2022シーズンのJリーグアウォーズが7日に開催され、ベストイレブンが発表された。
今シーズンの明治安田生命J1リーグは、最終節まで横浜F・マリノスと川崎フロンターレの一騎打ちに。最後は、5日の最終節でヴィッセル神戸を下した横浜FMが自力でタイトルを獲得。横浜FMの優勝は3年ぶり5度目となった。
ベストイレブンには、その横浜FMからGK高丘陽平、DF岩田智輝、DF小池龍太、MF水沼宏太、FWエウベルの5選手が選出。また、2位の川崎FからもDF谷口彰悟、DF山根視来、MF家長昭博、MF脇坂泰斗、FWマルシーニョの5選手が選ばれ、清水エスパルスで得点王を獲得したチアゴ・サンタナをのぞく10選手が横浜FMと川崎Fからの選出となった。
【2022シーズンJリーグベスト11】
GK高丘陽平(横浜F・マリノス、初)
DF谷口彰悟(川崎フロンターレ、4度目)
DF山根視来(川崎フロンターレ、3度目)
DF岩田智輝(横浜F・マリノス、初)
DF小池龍太(横浜F・マリノス、初)
MF家長昭博(川崎フロンターレ、4度目)
MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ、2度目)
MF水沼宏太(横浜F・マリノス、初)
FWマルシーニョ(川崎フロンターレ、初)
FWエウベル(横浜F・マリノス、初)
FWチアゴ・サンタナ(清水エスパルス、初)
