ニュース ライブスコア
J1リーグ

【動画】今季28発の柏レイソルFWオルンガがMVP&得点王をW受賞!「アフリカ出身初のMVPは光栄」

21:16 JST 2020/12/22
20201222_Olunga2
【国内サッカー ニュース】Jリーグは12月22日に「2020 Jリーグアウォーズ」を開催し、各賞の受賞者が発表された。

「2020 Jリーグアウォーズ」が12月22日に開催され、柏レイソルのケニア代表FWオルンガが最優秀選手賞を受賞した。その模様は『DAZN(ダゾーン)』で配信されている。

J1・18クラブの監督及び選手の投票を参考にし、「ベストイレブン」の中から選考委員会での投票によって決定する最優秀選手賞。2020シーズンは、明治安田生命J1リーグで32試合28得点という圧倒的な結果を残して得点王にも輝いていたオルンガが、2つ目の栄誉に輝いた。

主要な個人賞をWで受賞したオルンガだが、柏からの得点王輩出は史上初。最優秀選手賞も、Jリーグにおいてはアフリカ出身の選手として初の受賞となっている。

受賞に際しての記者会見に出席したオルンガは、「私にとって2020年は素晴らしいシーズンで、多くのゴールを決めることができました。それは柏レイソルの関係者のおかげで実現できたことです」と周囲への感謝と喜びを口にしつつ、他のアフリカ出身選手たちを“勧誘”した。

「柏初の得点王、アフリカ出身初のMVPということも非常に光栄。私が成し遂げることで日本、そして海外にも良い意味で影響を与えていきたいと思います。今後もJリーグはアジアベストのサッカーとして、もっともっとアフリカ人の選手にプレーしてもらいたいです」

また、今シーズン数多くの得点を決めたオルンガ。特に印象的だった得点について問われると、第7節ベガルタ仙台戦の73分、J1リーグ初のハットトリックにつながったゴールを挙げた。

「すべてのゴールがすごくうれしかったし楽しかったと思います。その中で1つ選ぶなら、仙台戦でボールをうまくコントロール出来て、シュートまで短い間の中で決めることができたもの。それが私の初めてのハットトリックにも繋がったゴールでした」

母国ケニアやスウェーデン、中国のクラブ、さらにはスペインのジローナを経て、2018年夏に柏に完全移籍加入したオルンガ。2019シーズンもJ2リーグ最終節で1試合8得点を決めて話題となったが、続く2020シーズンにも改めて規格外の能力を見せつけた。

J1|最新ニュース、順位表、試合日程

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】