Gabriel Jesus Arsenal 2022-23Getty Images

アーセナル移籍決定で歓喜!ジェズスが燃える「プレーできると知った最初の日から幸せだった」

アーセナル加入が決定したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが、クラブ公式HPで移籍の喜びを語った。

マンチェスター・シティでの6シーズンで通算234試合95ゴールの結果を残し、4度のプレミアリーグ制覇や3度のリーグカップ、FAカップ優勝などに貢献してきたジェズス。そして今夏の移籍市場では、アーセナルへの移籍が決定。推定移籍金は4500万ポンド(約74億円)、背番号は「9」に決定した。

ジェズスはクラブ公式HPでインタビューに応答。加入の決め手となったのは、マンチェスター・Cでコーチを務めた経験のあるミケル・アルテタ監督の存在が大きかったようだ。

「彼と何度か話し合った。クラブ、チームメイト、プロジェクト、そして将来についてね。ミケルのことは100%信頼しているよ。素晴らしい人物だし、素晴らしいコーチでもある。(マンチェスター・C時代も)本当に助けになってくれたんだ。知的であり、選手としても素晴らしかった」

「小さい頃からアーセナルは追いかけていたよ。ティエリ・アンリがいたからね。ヨーロッパのチームを熱心に追いかけていたわけではなかったけど、ここでプレーしている選手を見て『すごいな、ビッグクラブなんだ』と思った。アーセナルと対戦したときにエミレーツ・スタジアムを訪れているけど、とても良いスタジアムだったね」

「このビッグクラブと契約できて本当に嬉しい。アーセナルでプレーできると知った最初の日から、幸せだったんだ。スタッフも知っているし、ブラジル人選手たちのこともよく知っている。トッププレイヤーがたくさんいることもね。若い選手も多いし、僕もまだ若い。ここで力になれることは幸せだ。みんなを助けるため、多くを学ぶため、そして自分のベストをつくすためにここに来たんだ」

「パルメイラスでプロになった最初の日から、僕は自分の内側から溢れ出るメンタリティを持っていた。パルメイラスで勝つためにプレーし、その後はオリンピックチームやブラジル代表、シティでもそうやってプレーするようになったんだ」

「みんなと一緒に戦っていく。それしか勝つ方法はない。ピッチ外での関係をうまく築くことができれば、ピッチ内でのことは自動的にうまくいく。それが僕のメンタリティだ」

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