JFAは、FIFAワールドカップ2026におけるSAMURAI BLUE(日本代表)の事前キャンプ地が「Tigres Training Center」(メキシコ/モンテレイ)に、チームベースキャンプトレーニングサイトが「Nashville SC Training Center」(アメリカ/ナッシュビル)に決まったことを発表した。
ワールドカップではオランダ、チュニジアなどと対戦する日本代表。3試合のうちダラス(アメリカ)で2試合、モンテレイ(メキシコ)で1試合行われることが決まっている。
そんな中、事前キャンプ地とチームベースキャンプトレーニングサイトが決定。事前キャンプ地となったティグレストレーニングセンターはリーガMX 加盟のUANL ティグレスが使用する練習場。天然芝ピッチが2 面ある場所となっている。
▼ティグレストレーニングセンター
©UANL TIGRES
チームベースキャンプトレーニングサイトのナッシュビルSC トレーニングセンターはメジャーリーグサッカー加盟のナッシュビルSC が使用するトレーニングセンターで、天然芝ピッチが2 面あるほか、選手、スタッフそれぞれのロッカールーム、ミーティングルーム、ジム、メディカルルームなどを完備している。
▼ナッシュビルSCトレーニングセンター
©Nashville SC



