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冨安健洋の右SB起用も…森保監督「可能であれば考えていきたい」

日本代表の森保一監督が13日、記者会見の中でDF冨安健洋について言及した。

冨安は今回の日本代表メンバーに選出されながら、ケガの影響で別メニュー調整に。11日からフルメニューをこなし、森保監督は「冨安ですが、長期離脱している中で今回の代表活動に来てもらいました。明日の試合に向けては全体練習には合流しています」と説明した。

「出られる可能性も考えて、また今日の練習後にメディカルスタッフとドクターと相談したいと思います。しかし、いきなり国際試合のハイインテンシティの中で、非常にリスクになると思いますので慎重に考えていきたいと思います。出られなくても今回の活動に参加してもらったことでチームの考え方や現在地というところを、選手たちとコミュニケーションとりながら把握できたことはチームにも彼にもプラスになったと思います」

また、全体練習では冨安は右サイドバックとしてもプレー。森保監督は「まずは試合に使えるかというところでなかなかこのタイミングで使えると言いがたい状況ではあります」と前置きしつつ、サイドで起用する可能性も認めた。

「CBも右SBももし使えるなら考えたいですし、CBの冨安は数多く代表で見させてもらっているので、サイドで起用することは可能であれば考えていきたいと思っています」

さらに、指揮官は「吉田、板倉、谷口、伊藤とCBでプレーしてくれている選手たちがハイパフォーマンスを見せてくれている」と認め、「トミは右SBでも、アジアカップでもボランチで起用したり、所属チームでプレーしていることを生かすという意味では起用法を今回の活動では考えています」と話した。

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