日本代表MF田中碧が27日、オンラインでの取材に応じて自身の報道について語った。
冒頭で田中碧は「時間を頂いて良いですか? 今朝記事を見た方もいると思いますが、僕は(歌手の)鈴木愛理さんと交際させていただいています。彼女に迷惑もかけたくないのでこれ以上は話さないですけど、サッカーの話を皆さんでしましょう」と一部報道を認めた。
また、すでにワールドカップ本大会出場を決めている中でベトナムとの最終戦を迎える日本代表。田中は本大会に向け、自身の“基準”を上げていくことを誓う。
「W杯という舞台で、前回観ていたベルギーだったりトップクラスと試合をしないといけない。そこで個人で何もできないと出ている価値が自分の価値がなくなってしまう。クラブでも自分の力を伸ばしてできる基準も上げていかないといけない。世界トップに現時点では追いついていないので、そこに向けてやっていくしかないなと思います」
ここからは本大会のメンバー入りを懸けてのサバイバルが始まり、決定直後から意識していた田中。「一番は代表活動で結果を残すことが重要」と話す。
「それが得点だったりアシストなのか、違う部分の貢献なのか、自分の中で求めていかないといけない。これから親善試合もある中で自分の力で勝利をつかめるか、得点やアシストにはよりこだわらないといけない。ただボランチは点を決めればいいというものではないので、より内容の部分を求めてやっていかないといけないと思います」
