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U-23日本代表採点・寸評 | 五輪初戦パラグアイ代表戦のMOMは斉藤光毅! 最高点、全選手評価は?

U-23日本代表は24日、パリ五輪グループD開幕節でU-23パラグアイ代表と対戦し、5-0で快勝。各選手・監督のパフォーマンスを採点する。

【先発出場】

GK 1 小久保玲央ブライアン | 6.5
入りから完全に落ち着き払ったプレー。ボール出しから相手に付き合わないリズムを作った。

DF 4 関根大輝 | 6.5
相手のキーマンであるエンシソを見ながら、攻撃面でも要所でアクセントに。

DF 5 木村誠二 | 6.5
後方の競り合いで頼もしい存在となっただけでなく、縦パスでチャンスも演出。

DF 15 高井幸大 | 6.0
スピードで後れをとる場面もあったが徐々に適応し、クリーンシートに貢献。

DF 16 大畑歩夢 | 6.5(81分 OUT)
タイミングのよいオーバーラップから先制点をアシスト。

MF 7 山本理仁 | 7.0(73分 OUT)
適切なポジショニングから2次攻撃を支え、自らも得意の左足でネットに突き刺した。

MF 8 藤田譲瑠チマ | 7.0
バランサーとしてミスのないプレーやチャンスに直結するパスだけでなく、相手を疲弊させる選択も印象的だった。

MF 14 三戸舜介 | 7.5(73分 OUT)
決定機を確実に仕留めて2得点。流動的に動くことで、ブロックを敷く相手に的を絞らせないプレーも効果的だった。

FW 10 斉藤光毅 | 7.5(73分 OUT)☆MOM
三戸とのポジションチェンジから先制点に関与し、後半には鮮やかなフェイントから追加点をお膳立て。3点目のアシストでも基礎技術の高さを見せつけた。

FW 11 細谷真大 | 7.0
経験の豊富さを感じさせるブロックで先制点奪取に貢献し、終盤にもカウンターからアシスト。

FW 17 平河悠 | 6.5(35分 OUT)
球際の強さや積極性が目立つ入りから相手の背番号10の退場を誘発したが、無念の負傷交代。

監督 大岩剛 | 7.5
数的優位とはいえ、難敵と予想されていた相手との開幕節でOA不在の不安を払しょくする衝撃の快勝。流動的なポジショニングや選手間の相互理解など連係を武器とし、積み上げてきたものの価値の高さを証明した。

【途中出場】

FW 18 佐藤恵允 | 6.5(35分 IN)
急きょの出場でも幅を取って仕掛け続け、枚数の少ない相手にとって嫌な動きを繰り返した。

MF 6 川崎颯太 | 6.0(73分 IN)
中盤の途中出場選手として流れを途切れさせない大人のプレー。

MF 13 荒木遼太郎 | 6.5(73分 IN)
FKからのアシストと、チームが得意とする形での貢献で今後への自信を深めさせた。

FW 9 藤尾翔太 | 7.0(73分 IN)
中央ではなくサイドにポジションを取りながら、起用に応える見事な2得点。

DF 3 西尾隆矢 | -(81分 IN)
プレー時間不足により採点対象外。

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