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2022-04-08-Anrie-ChaseAkihiko Kawabata

4人の海外組招集のU-21日本代表、大岩監督「今後もっと増えていく。よりレベルの高い集団に」

U-21日本代表を率いる大岩剛監督が若き海外組について期待を述べた。

2024年のパリ五輪世代でもあるU-21日本代表は6月に、1日から19日にかけてウズベキスタンで開催されるU-23アジアカップ(旧U-23アジア選手権)に参戦する。この大会に向け、24日にメンバーを発表した。

そこでFC東京のMF松木玖生ら柏レイソルFW細谷真大といった国内で活躍する若手が選出。一方で、チェイス・アンリ(シュトゥットガルト/ドイツ)や内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)といったすでに欧州でプレーする若手4名も招集された。海外でプレーすることに関して大岩監督は以下のように話した。

「今後、欧州でプレーする選手はもっと増えていくと思います。そして、各国で試合に出続けるタフさは感じていると思うので、そういう厳しさは日本代表にも持ち込んでほしいなと思います。4人の海外組がいますが、もっと増えて、もっとレベルの高い集団にしていければと思います」

さらに、選手選考の基準にした部分について指揮官は「今回のアジアカップは最大で6試合。当然最初の3試合を勝ち抜けばの話ですが、中2日のタフなゲームが待っていますので、しっかりとコンディションを良く戦える選手を求めました」と説明している。

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