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ヴィッセル神戸が“半端ない”補強! 日本代表FW大迫勇也の完全移籍加入が正式発表「すべてのタイトルを取り歴史を作るため」

ヴィッセル神戸は8日、日本代表FW大迫勇也がブレーメンから完全移籍加入することを発表した。

日本代表として2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)でも得点を決めた大迫。プロとしてのキャリアは2009年に鹿島アントラーズでスタートさせ、2014年1月にTSV1860ミュンヘンに完全移籍してから海外でのプレーを続けていた。

1860ミュンヘン以降は、ケルンで2014年夏から2018年夏にかけて活躍し、ブレーメンに完全移籍。しかし、2020-21シーズンはブンデスリーガ24試合で得点を決めることができず、チームも降格の憂き目に遭っていた。

そして、大迫は約7年半ぶりに日本への復帰を決断。クラブ公式サイトを通じては以下のようにコメントしている。

「この度、ヴィッセル神戸に完全移籍で加入することになりました。プロサッカー選手になり12年半、ドイツで7年半プレーする中で様々な経験をさせて頂き、ここからもう一段階自分を成長させるため、強い気持ちを持ってヴィッセル神戸に移籍することを決断しました」

「J1リーグ、ACL、天皇杯、ルヴァンカップすべてのタイトルを取り、ヴィッセル神戸の新たな歴史を作るために、全力でプレーし、ストライカーとしてゴールを追求して行きたいと思います。ヴィッセル神戸のファン、サポーターの皆さまの前でプレーする日を楽しみにしています。応援宜しくお願い致します」

なお、神戸は7日にもFW武藤嘉紀の加入合意を発表。すでにMFアンドレス・イニエスタやDFトーマス・フェルマーレンといった世界的なスター、MF山口蛍、DF酒井高徳といった日本代表クラスを揃えるクラブに、新たなビッグネームが加わることとなった。

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