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ブラジル戦敗戦も鎌田大地「ドイツ、スペインとも今の日本なら戦える」

日本代表のMF鎌田大地が8日、オンラインでの取材に応じてブラジル戦を中心に振り返った。

ここまでの2試合について鎌田は「代表で初めて4-3-3に入って、自分自身もそういうポジションはできると以前から言っていた。違うポジションでもできることは見せられたし、フランクフルトでやっているようないつも通りのプレーはできている」と一定の満足感は語る。

また、6日ブラジル戦の敗戦についても言及。「ブラジルは強いなと実感したけど、自分たちが劣っているのは試合前からわかっていたこと。ああいうチームがワールドカップ優勝を目標とするチーム。自分たちと彼らの差をしっかりわかって、成長するだけ。試合ができてよかった」と振り返り、具体的な内容についても続けた。

「失点を0に抑えながら、ブラジル戦は守備から攻撃にいいショートカウンターができなかった。守備は耐えたが、攻撃にうまく切り替えられなかった。ブラジルはボールを失っても怖さがなかったと思う。守備から攻撃をもっとうまくできるようになれば、上のチームといい戦いができると思います」

一方で、ワールドカップで対戦するドイツ、スペインについても言及。鎌田は「ブラジルはドイツ、スペインに比べるとFIFAランクでも上で、強いチームだと思っている」と話し、ワールドカップで番狂わせを起こすことは可能だとした。

「ネーションズリーグも見ているが、(ドイツもスペインも)ワールドカップを優勝したときのような強さではなく、あのときほどは苦戦している。ブンデスリーガでドイツともやって、ヨーロッパリーグでもスペインのチームと試合していますが、今の日本ならうまく戦えると思います」

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