ヴァンフォーレ甲府は26日、2020シーズンで契約満了となっていたFWハーフナー・マイクが2021シーズンよりFC.Bombonera(東海社会人リーグ2部)へ移籍加入することを発表した。
現在33歳のハーフナーはこれまで、横浜F・マリノスやアビスパ福岡、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸など国内クラブのほか、フィテッセ(オランダ)やデン・ハーグ(同)、コルドバFC(スペイン)、HJKヘルシンキ(フィンランド)、バンコク・ユナイテッド(タイ)など海外クラブでもプレー。日本代表としても18試合の出場で4ゴールを挙げた長身FWは、2020シーズンに9年ぶりに復帰した甲府で明治安田生命J2リーグの14試合に出場して無得点に終わった後、先月29日に契約満了で退団していた。
ハーフナー・マイクはクラブの公式SNSを通じて、「ボンボネーラの一員として新たな挑戦ができることを嬉しく思います」と移籍を喜び、以下のように感謝の意を伝えた。
「引退も考えていた中、強化部長のギリさん(片桐淳至氏)から話を頂きました。『マイクにはこれからも子供に夢や感動をピッチ上で与えられる。岐阜という舞台で力を貸してほしい』。そんな熱い想いに心が動かされ、今回のオファーを受けさせてもらいました」
「フロント面での営業・広報活動にも力を注ぎチームに貢献していきたいです。チームのために情熱を持ってJリーグ参入に全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」
なお、FC.Bomboneraは昨シーズンまでFC Bonbonera GIFU として活動。2021年1月15日にチーム名を変更した。Jリーグで181試合63得点の記録を残してきたベテランストライカーの新天地での活躍に期待したいところだ。
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