アジアサッカー連盟(AFC)は11日、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日程が、2021年3月と6月に決定したことを発表した。
AFCは11日、2019年から2023年にかけての事項に関する第2回AFC競技委員会をオンラインで開催。トラン・クォ・トゥアン氏が委員長を務めたその場では、新型コロナウイルスの影響で今年の試合が中止となったアジア2次予選の新日程が承認された。
日本代表であれば、本来は今年の3月26日にミャンマー代表、同31日にモンゴル代表、6月4日にタジキスタン代表、同9日にキルギス代表との対戦を予定していたが、その4試合はいずれも延期に。しかし、今回の合意により、延期された試合は2021年の3月に2試合、6月に2試合が開催される運びとなった。
また、アジア2次予選は2021年6月15日までにすべてが消化され、同年9月から最終予選が開始。国際サッカー連盟(FIFA)協力のもと、最終予選の10試合を2022年3月末までに終え、同年5、6月に大陸間プレーオフが行われる。なお、W杯に向けたアジアのプレーオフはホーム&アウェイではなく1試合と伝えられた。
2次予選においてはこれまで4試合全勝でグループ首位を走っている日本だが、再開後もその好調を引き継ぎ、まずは最終予選進出を決めたいとことだ。
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