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genki-haraguchi(C)Getty Images

日本代表でもインサイドハーフで真価発揮の原口元気「『ようやく』という表現がぴったり」

日本代表MF原口元気は4日、オンラインでの取材に応じている。

2日のパラグアイ戦ではインサイドハーフとして先発し、2アシストを記録した原口。所属クラブでプレーしているポジションでの起用となり、日本代表でも自信をつかめたことを明かす。

「いい試合ができたと思いますし、『ようやく』という表現がぴったり。色んな面が整ってパフォーマンスを出すという状況でした。色んなものが噛み合って、いつも通りウニオン(ベルリン)でやっているようなプレーがようやく出せたかなと思います」

また、鎌田大地とのインサイドハーフコンビには手応えも。攻撃面で違いを出すことに集中していたと話した。

「彼も言ってましたけど、僕らはボランチの選手ではないので、攻撃で違いを作ることにフォーカスしていました。それがパラグアイ戦でも結果で出て、大地が点を取って僕はアシストで。特徴が出たなと思います」

6日に控えるブラジル代表との一戦にも言及。まずは守備に注力する必要があると見ているようだ。

「まず失点しないことは大前提で、早めに失点すると相手も世界一うまいチームなので、簡単に剥がされ続けて難しい状況になる。まずは耐えること。その中でボールを奪って僕たちの時間も作ることがポイントになるかなと思います」

さらに、原口は「マッチアップするのは誰でもいい。格上とは思っているけど、勝てないとは思っていないので。彼らを倒さないと目標には達成できない」と強い思いも口にした。

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