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celtic-furuhashi(C)Getty Images

「帰れと言われるまで打っていた」古橋亨梧が明かす岐阜時代のシュート練習

日本代表FW古橋亨梧が30日、オンラインでの取材に応じた。

セルティックでの1年目は二冠を達成し、チームのトップスコアラーとなった。古橋は「厳しい一年でもあり楽しい一年でもあり、長いようであっというまだったの充実していましたが、課題もあったのでまだ成長しないといけないと思います」と語りつつ、通用した自信も口にした。

「強みは通用している感覚はあったし、僕が決められているのはたくさんの選手が繋いでくれて、僕は決めるだけのポジション。周りの選手がたくさんパスしてくれて感謝しかないです」

得点への強いこだわりを語りつつ、課題も「フィニッシュのところ」とした古橋。FC岐阜時代には「ひたすらシュート練習していましたね、岐阜時代は30分から1時間くらいやっていた日もありましたし、はよ帰れと言われるまでシュート打っていました(笑)。あの苦しい時期やシュート練習があったからどこにゴールがあるか感覚的に打てているし、あの時期があったから今があると思います」と明かす。

その甲斐もあってセルティックでは公式戦20ゴールを達成したが、「外す回数を減らしていければと思います」とさらなる成長を誓う。

日本代表では「得点して勝利に貢献したい」と語った古橋。カタール・ワールドカップについても「正直言ったらめちゃくちゃ出たいですね。チャンスは僕にもあるのでめちゃくちゃ行きたいです。プレーしたいです」と強い熱意を語っている。

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