国際サッカー連盟(FIFA)が21日、男子の最新FIFAランキングを発表した。
最新のFIFAランキングでは、カタール・ワールドカップ(W杯)優勝国のアルゼンチンが1位をキープ。2位がフランス、3位がブラジルと上位陣には変動がなかった。
一方で10位以内ではポルトガルがイタリアを抜いて8位に浮上。モロッコが13位、コロンビアが16位と順位を上げている。なお、日本との対戦も記憶に新しいドイツは15位で変わらず、トルコは一つ下がって42位となっている。
そして、9月のインターナショナルマッチウィークでも連勝を飾った日本は19位に浮上してアジア最上位をキープ。アジアではその他、イランが21位、オーストラリアを抜いた韓国が26位と続いている。
■FIFAランキングトップ10(9月21日更新)
- 1位:アルゼンチン
- 2位:フランス
- 3位:ブラジル
- 4位:イングランド
- 5位:ベルギー
- 6位:クロアチア
- 7位:オランダ
- 8位:ポルトガル(UP/前回9位)
- 9位:イタリア(DOWN/前回8位)
- 10位:スペイン
■AFC加盟国トップ5
- 19位:日本(UP/前回20位)
- 21位:イラン(UP/前回22位)
- 26位:韓国(UP/前回28位)
- 27位:オーストラリア
- 57位:サウジアラビア(DOWN/前回54位)
