浦和レッズに所属するFW江坂任が18日、日本代表候補合宿のオンライン取材に対応して現在の心境を語った。
初日の練習について「やっと始まったなと」と話す江坂。初日から強度の高い練習も見られ、「代表のためにみんなコンディションを仕上げていたと思うので、強度が高く練習出来たのはみんな準備していたからかなと思います」と語る。
江坂は2021年3月に代表デビューしたばかり。「チームが変わって、サッカーも変わったので、その中で評価していただいたというのは、チームが変わった中でも見ていただいていたのは嬉しかったです」と語りつつ、ワールドカップへのサバイバルも意識する。
「自分の目の前の課題や求められているものを全力でやって評価してもらえるのが一番。自分がやらないといけないプレー、目の前のプレーを全力でやることを心掛けたい」
紅白戦では中盤のインサイドハーフに入った一方で、シュート練習では高い得点率を発揮。チームの得点力不足を解消したいところだが、江坂はポジションにこだわりはないという。
「どっちがいいとかはあまりないです。与えられたポジションで自分としてできる最大を探さないといけない。サコ君(大迫勇也)とか(上田)綺世とかと同じようなプレーは1トップでもできないので、そこは自分なりのプレーができればと思います」


