天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会の準々決勝4試合が27日に終了。準決勝の対戦カードが決定した。
準々決勝では、ルヴァンカップ決勝でも対決が控えている名古屋グランパスがセレッソ大阪との一戦に3-0で勝利したほか、前回王者の川崎フロンターレは鹿島アントラーズをホームに迎えて3-1で勝利している。
また、ガンバ大阪と浦和レッズの対戦では2-0で浦和が競り勝つ。明治安田生命J2リーグから唯一勝ち上がっていたジュビロ磐田は大分トリニータに0-2で敗北した。
これらの結果、C大阪、川崎F、浦和、大分のベスト4入りが決定している。12月12日に予定されている準決勝の対戦カードは、浦和vsC大阪、川崎Fvs大分となった。
準々決勝の結果、準決勝の対戦カードは以下の通り。
■準々決勝 結果
10月27日(水)
- 名古屋グランパス 0-3 セレッソ大阪
- 川崎フロンターレ 3-1 鹿島アントラーズ
- ガンバ大阪 0-2 浦和レッズ
- ジュビロ磐田 0-2 大分トリニータ
■準決勝 対戦カード
12月12日(日)
- 浦和レッズ vs セレッソ大阪
- 川崎フロンターレ vs 大分トリニータ
