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国内組のみで戦うE-1選手権、森保監督が語る選考の意図は?「個人もチームも結果を出していることは評価しないと」

日本サッカー協会(JFA)は13日、EAFF E-1 サッカー選手権2022決勝大会に臨む日本代表メンバーを発表した。

11月に開幕するカタール・ワールドカップへ向け、準備を進める森保ジャパン。7月に開催されるEAFF E-1 サッカー選手権2022決勝大会では、海外でプレーする選手を招集せず。橋本拳人や武藤嘉紀、宮市亮らが復帰し、谷口彰悟や山根視来といった6月シリーズで呼ばれた選手も名を連ねた一方、10名が初招集に。藤田譲瑠チマや細谷真大、鈴木彩艶など期待の若手選手もメンバーに入っている。

森保監督は「日本代表として優勝を目指す」と大会への意気込みを語りつつ、メンバー選考について以下のように語った。

「ワールドカップに繋げていくために選手のパフォーマンスを見てこれまで招集した選手、これからスカウティングをしながらメンバーを決めていくところの選考も含めて戦いたいと思います」

「(横浜F・マリノスから7名が招集されたが?)シンプルに、Jリーグでトップを走っているチームだということ。内容も強度の高い、インテンシティの高い戦いをしていて、チームとしての戦術的な戦いをしながらも個のクオリティを発揮する部分。試合を視察させていただいた中でメンバーを決めました。個人もチームも結果を出していることは評価しないといけません。今回、基本的にJ1の18チームのスカウティングを日頃からしている中でも深く、結果という部分をしっかり受け止めながらこのクオリティを見ていくことをさせていただきました」

「国内組での編成となっている中、より経験の浅い選手に国際舞台で経験を積んでもらい、優勝を目指す戦いをして個の価値を上げることに繋げてもらえればと思います」

「まずは個の部分で、我々が視察を重ねる中で良いパフォーマンスをしているということで選ばせていただいています。チームとしても、攻守ともにアグレッシブで戦術も良い戦いをしている中で、個の輝きを放っている選手たちを招集させていただきました」

EAFF E-1 サッカー選手権2022決勝大会で日本代表は、19日に香港代表と対戦。24日には中国代表と、そして27日に韓国代表と激突する。

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