日本代表のFW浅野拓磨が29日、取材に応じて自身の体調などについて語っている。
体調不良によって中国戦は欠場となっていた浅野。「チームの和を乱す形になってしまい、申し訳なく思いました」と語り、中国戦についてこう話す。
「試合当日にそうなってしまったので、申し訳ないと同時に自分自身に悔しさを感じました。どうすることもできなかったので、画面越しに応援することしかできないですけど、チームの一員として全力で応援していました」
また、2月1日に控えるサウジアラビア戦について「前回とは比べようがないくらい、環境の難しさなどピッチでやりたいことを表現する難しさを感じました」と前置きしつつ、「全く違う試合になると思います」と語る。
「前回の試合からこうしていこうというよりは、また違う試合になると思うので、チームとして良い準備をしていく、イメージしていくことが大事かなと思います」
得点力不足が指摘されている代表について「間違いないし、向上できる部分」としつつ、「まずは勝ち点3を取るために何が必要なのかということを、プレーしているみんなが冷静に考えることが重要。1点しか取れていないからといって焦る必要は全くないのかなと思います」と語り、中国戦の試合運びに問題はなかったことを強調した。
