パリ・サンジェルマンに所属するDFマルキーニョスが日本代表戦後に試合を振り返った。ブラジル『Globo』がコメントを伝えた。
カタール・ワールドカップ(W杯)への準備に入っている日本とブラジルが対戦。前半序盤からブラジルが攻勢に出たが、日本が耐え忍んでゴールレスで後半へ。後半、ブラジルは76分にPKを獲得すると、これをネイマールが決めて先制。日本に1-0で勝利した。
この試合にフル出場したマルキーニョスは「思っていた通りの難しい試合になった。前回の試合(韓国戦)のパフォーマンスの方が良かった。序盤にいくつかのミスがあって、それが日本に自信を与えることにつながった」と苦戦を認めつつ、日本の力を評価した上で本大会に向けて実りある試合になったと見解した。
「難しいテストになり、ワールドカップを考えれば非常に良い試合だった。ワールドカップでも対戦する可能性があるチームとの対戦だったからね。素晴らしい結果とまでは言えないけど、ワールドカップでも1-0の勝利で次に進むことができるから」
