コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、ミネソタ・ユナイテッドと契約を結ぶことになるようだ。
17歳でのプロデビューからポルトやモナコ、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘン、エヴァートン、アル・ラーヤン、オリンピアコス、サンパウロ、ラージョ・バジェカーノと世界各国のクラブを渡り歩いてきたハメス。2025年1月にはメキシコの名門クラブ・レオンに加入したが、今年1月に契約満了を持って退団していた。
その後はフリーの状態が続き、母国コロンビアで個人トレーニングを行っていた34歳MFだが、新天地はアメリカになる模様。『The Athletic』によると、ミネソタ・ユナイテッドとの契約に合意したようだ。
同メディアは、ハメスに対してこの1カ月間でMLS(メジャーリーグサッカー)、エクアドル、アルゼンチンの複数クラブが関心を示していたと指摘。代表のチームメイトであるFWラダメル・ファルカオが所属するミジョナリオス移籍の可能性もあったが、こちらは予算上の制約で破談したという。そして3日にからミネソタとの交渉がスタートし、契約に至ったと伝えられている。
コロンビア代表として122キャプを記録し、現在はチームキャプテンも務めるハメス。夏のワールドカップに向け、今年前半は開催国アメリカでプレーすることになりそうだ。
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