新シーズンからJ3に参入するいわきFCが、新監督に今季までJ2リーグの松本山雅FCでコーチを務めていた村主博正氏が就任することを発表した。
2012年に創設されたいわきFC。福島県リーグ、東北県リーグを次々に制覇すると、2021シーズンはJFL優勝で来季からのJ3参入を決めていた。
ついにJリーグにこぎつけたいわきFCは、新監督として村主博正氏を招聘。村主氏はこれまでFC岐阜やFC町田ゼルビア、松本山雅FCなどのコーチを務めた経験を持っているが、監督挑戦は初めてのこととなる。
いわきFCでの監督業について村主氏は以下のように意気込みを語った。
「このたび、来季の監督を務めさせていただくことになりました。明確なクラブの方向性を持ち、地域とともに歩んできたいわきFCで指導、指揮をする機会を与えていただいたことに感謝しています。田村監督の積み上げてきたサッカーをしっかり引き継ぎ、さらに発展させていきたいと考えています。クラブの目指す『魂の息吹くフットボール』を胸に、勝利という形で感動、勇気、希望をいわき市、双葉郡、そして浜通りの皆様に届けられるように、全力で闘います。ご声援よろしくお願いいたします」
