J1通算50発目の永井謙佑、メモリアル弾につながったゴールへの貪欲さ「次は51点目を」

コメント()
©J.LEAGUE

FC東京FW永井謙佑が、14日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節の鹿島アントラーズ戦で記念すべきJ1通算50ゴール目をマーク。試合後のフラッシュインタビューで喜びを口にしている。

リーグ戦未だ無敗のFC東京は、前半開始早々に「(小川)諒也が良いクロスをくれた」と、左サイドからのクロスに永井が頭で合わせて先制点を奪取。

その後、カウンターから久保建英が起点となり、ディエゴ・オリヴェイラが2ゴールをマーク。その後の鹿島の反撃を1点に抑え、開幕7試合無敗で暫定首位に浮上した。

「前半から点を取ってやろう」と意気込んで試合に臨んだ永井は、「監督からも言われていたのでああやってゴールにつながって、みんなで気持ちの入ったゲームができてよかったです」と、結果を残せたことに安堵の表情を浮かべた。

また、この一戦で永井はJ1通算50得点目を記録。同リーグ233試合目でのメモリアルゴール達成となった。「たくさんのサポーターに応援に来てもらって、ゴールを決められてよかったです」と喜んだ永井は、「ホームで勝ってなおかつ50点目を決められたので、次は51点目を決められるように頑張りたいです」と、早くも次のゴール奪取を見据えていた。

FC東京は次節、19日にサンフレッチェ広島と対戦する。

閉じる