22日に開幕を迎えた明治安田生命J1リーグ2019シーズン。セレッソ大阪対ヴィッセル神戸の一戦は、スペインでも注目されていたようだ。
いよいよ幕を開けたJ1リーグ。金曜開催となった開幕戦では、C大阪が神戸をホームに迎えることに。試合は77分、山下達也が今季ファーストゴールを奪い、C大阪が勝利している。
この一戦では、今季神戸に加入した元スペイン代表FWダビド・ビジャが新天地デビュー。盟友MFアンドレス・イニエスタやFWルーカス・ポドルスキとともに、最前線にポジションを取った。
この一戦は、スペインでも注目されていたようだ。『elPeriodico』は「イニエスタとビジャは、日本のリーグ戦を敗戦でスタートした」と題し、以下のように伝えている。
「イニエスタと神戸は、日本サッカーのリーグ戦開幕でC大阪に0-1と敗れた。この試合は、日本のスタジアムでダビド・ビジャがデビューしたことも意味する」
「唯一の金曜日開催となった試合は、スペイン人指揮官ミゲル・アンヘル・ロティーナに率いられたC大阪と神戸が対戦。背番号8を背負ったイニエスタ、7番を背負ったビジャを、フアン・マヌエル・リージョ監督は先発起用している。神戸の前線はビジャとポドルスキがそれぞれサイドを担当し、元スペイン代表イニエスタがそれをフォローする形だった。このスキームで、開始直後からゴールを奪おうという努力を見せていた」
「前半は神戸が支配していたが、45分間でビジャやポドルスキの試みは実を結ばず。後半も継続したが、77分にCKからタツヤ・ヤマシタがゴールを奪った」
また、『マルカ』も動画付きで「イニエスタやポドルスキとともに迎えたビジャの日本デビューは、ミゲル・アンヘル・ロティーナのC大阪に敗戦。ほろ苦いものとなった」と伝えている。
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