Jリーグは5日、2019シーズンも「Jリーグ育成マッチデー」を開催することを発表した。
Jリーグ育成マッチデーは、将来有望な若手選手の強化・育成に寄与することを目的としており、Jリーグ全クラブのうち参加を希望するクラブを対象に開催する。
本大会においては、2016、2017年に開催していた「Jサテライトリーグ」からレギュレーションを見直し、サテライトリーグとは別の大会として2018年に誕生した。
試合出場機会が少ないプロ登録1年目から5年目までの18歳から23歳の選手の試合出場時間や、公式戦に近い環境で開催された試合に対してポイントが付与され、その合計ポイントによって順位決定を行う。
さらに、順位に応じて育成奨励金を該当クラブに支払うことで、より若手選手の積極的な育成機会を創出することを目的としている。なお、育成奨励金は1位が400万円、2位で300万円、3位は200万円、4位は100万円、5位は50万円、6位は30万円となる。
2019年はJ1のサンフレッチェ広島、J2のファジアーノ岡山、レノファ山口FC、徳島ヴォルティス、愛媛FC、J3のガイナーレ鳥取の6クラブが参加する。
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