Jリーグは27日、ジーコ氏、ギド・ブッフバルト氏、ドゥンガ氏、洪明甫氏の4人がJリーググローバルアンバサダーに就任することを発表した。
同アンバサダーは、Jリーグと海外で影響力のあるレジェンドとの継続的な関係性を再構築することで、Jリーグの素晴らしさや価値を世界へPRし、かつて所属していたクラブにおいては、レジェンドと地域とのつながりを再構築することを目的にしている。
今回就任した4人は、かつてJリーグでプレーしたレジェンド。ジーコ氏は1992年から94年まで選手として鹿島アントラーズでプレー。黎明期のJリーグの盛り上げに尽力した。現役引退後は、鹿島やフェネルバフチェ(トルコ)の指揮官を歴任し、02年より日本代表の監督に就任。04年のアジアカップを制覇し、06年にはドイツW杯出場に導いた。現在は古巣・鹿島のテクニカルディレクターを務めている。
ブッフバルト氏はドイツ出身の58歳。同氏も現役時代に浦和に在籍(94年~97年)。指導者としては02年から03年まで浦和のテクニカル・アドバイザーを務め、翌年より監督に就任。浦和を初のリーグ制覇に導いた。
ブラジル出身のドゥンガ氏は、現在55歳。現役時代はジュビロ磐田でもプレー(95年~98年)。引退後は99年より磐田のアドバイザーを務め、その後は06年よりブラジル代表の指揮官に就任。10年の南アフリカW杯後に一旦は退いたが、14年のブラジルW杯後に再任。16年6月まで代表を率いた。
洪明甫氏は韓国出身の50歳。現役時代はベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)、柏レイソルでプレー。2002年の日韓W杯では、ディフェンスリーダーとして韓国を史上初のベスト4へ導いた。現役引退後は韓国代表のアシスタントコーチなどを務め、14年からは同国代表の指揮官に就任。15年まで率いていた。
Jリーグによると、今後は4名以外のレジェンドにも同アンバサダーに就任を要請し、全世界で広くJリーグをPRしていただくことを予定しているという。詳細は決まり次第、発表される。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

