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shibuya-hiroki(C)Getty Images

最下位低迷の磐田、新監督は渋谷洋樹ヘッドコーチに…クラブは「もう一度チャレンジャーとして戦うマインドを取り戻すため」と説明

ジュビロ磐田は17日、新監督に渋谷洋樹ヘッドコーチが就任することを発表した。

今季J1で苦しい戦いを強いられている磐田は25試合を戦って5勝7分け13敗と結果を残せず。そのため、14日には伊藤彰監督の解任を発表していた。後任として2022年1月から磐田のヘッドコーチを務めている渋谷氏が指揮を執ることが決まった。

渋谷コーチはこれまで大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府などでコーチを務め、2014年8月に大宮で初のトップチーム監督を務めた。その後、2018年から1年間ロアッソ熊本を指揮し、監督を務めるのは3年ぶりとなる。

磐田は公式サイトを通じて監督交代についてファン・サポーターへ報告。「この現状を打破するために、キャンプから積み上げてきた戦術を活かし、もう一度チャレンジャーとして戦うマインドを取り戻すために渋谷洋樹ヘッドコーチに監督をお願いすることとしました」と説明している。

「J1での監督経験もあり、ここまで積み上げた戦術に渋谷監督なりの要素と熱意を盛り込んで、しっかりチームをマネージメントし残留を勝ち取ってくれると信じています」

「今シーズン残すところ、今節の名古屋戦を入れて9試合です。残留圏15位との勝点差はわずか3です。我々はあきらめていません。ここからチームとしても選手個人としても、人生をかけた戦いが始まります。ファン・サポーターの皆様の応援で選手たちはもう一度、立ち上がります」

「厳しい環境ですが、熱き応援よろしくお願いします」

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