ゲンクの日本代表FW伊東純也が今季公式戦5ゴール目を挙げた。
ゲンクはレギュラーシーズン最終戦でラ・ルヴィエールと対戦。伊東は先発出場した。開始早々に2点を獲得したゲンクだが、前半終了間際に2失点。それでも、48分、ゴール左で受けた伊東がダイレクトでゴールへ流し込み、勝ち越し点を挙げる。ゲンクが3-2とリードして後半へと折り返す。
後半立ち上がりにも1点を追加したゲンク。オウンゴールで1点を失い、80分に伊東は途中交代。それでも、86分に5点目を挙げてゲンクが試合を決定づける。
だが、ドラマが最後に待っていた。アディショナルタイムに2点を喫して、まさかの5-5に。試合はドローに終わり、ゲンクは7位でシーズンを終えている。その結果、プレーオフ2に回ることとなった。


