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Roberto Mancini press conference Italy 08112021Getty

勝ち点で並ぶスイスとの大一番へ…イタリア代表監督マンチーニ「何も失うものはない」

イタリア代表指揮官のロベルト・マンチーニが8日、記者会見に出席し、チームについて語った。

2022年カタール・ワールドカップ欧州予選グループCにおいて、4勝2分の成績で首位に立つイタリア。12日にスタディオ・オリンピコで予定されているグループ第9節では、同ポイントで2位につけるスイスとの直接対決を迎える。

前回のロシア大会の出場権を逃したイタリアにとって重要な一戦となるが、指揮官のマンチーニは、ローマMFニコロ・ザニオーロらの離脱を明かした。

「選手のフィジカルトラブルに向き合わなければならない。ザニオーロと(ロレンツォ)ペッレグリーニは状態が良くなく、今日帰宅する。ザニオーロにとって重要な試合になり得る可能性はあったが、リスクを負わせることはできない。(ミラノダービーで負傷したニコロ)バレッラについても確認しなければならないが、特に心配すべき状態ではないように見える。(ジョルジョ)キエッリーニと(レオナルド)ボヌッチについても状態は良い」

続いてイタリア代表指揮官は、12日の試合へ向けてスイスを警戒した。

「この重要な試合へ向けて落ち着いて準備を進めていくべきだ。スイスとの対戦は常に難しいが、金曜日の試合もそうなるだろう。前半戦と同じような戦いぶりをすれば、素晴らしい結果を手にすることができるはず。むしろ私は、それよりも良いプレーができるはずだと思っている。何も失うものはない。自分たちの試合を見せるつもりだ。きっと偉大な試合になるだろう。最大限に集中力し、試合に臨まなければならない」

最後にマンチーニは、A代表へ初招集したトリノの22歳MFトンマーゾ・ポベガに言及。「彼を誰かと比較することはできないが、フィジカルと技術がある選手だ。それに若くて頭も良い」と述べ、期待を寄せた。

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