イタリア代表のリッカルド・カラフィオーリは、木曜日の北アイルランド戦に出場できる状態だと述べ、「ここ数か月、母よりもガットゥーゾ監督と話す機会の方が多かった」と冗談を飛ばした。
イタリアはワールドカップ出場をかけて欧州予選プレーオフを戦う。26日に行われる準決勝では北アイルランドと対戦するが、状態についてカラフィオーリは「体調は良い」と明かし、「正直に言うと、これまでも言ってきたように、今は自分たちのプレーに集中したい。相手チームのことを考える時ではない。すべては自分たち次第だ」と語った。
また、イタリア代表指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾとアシスタントたちは、ここ数ヶ月の間にイタリア人選手たちを訪問しており、カラフィオーリも密にコミュニケーションを取っていた模様。「コーチの姿勢には本当に感謝している」と述べた。
「ここ数か月は、母よりもコーチと話す時間の方が長かった。僕はかなり内気だけど、外出していた時も、コーチはいつもそばにいてくれた。あの夕食は楽しかったし、一緒に時間を過ごせて良かった。ここ数か月は一緒に練習する機会がなかったが、一番大切なのは一緒に時間を過ごすことだね」
「監督が夕食代を払ってくれたんだ!まるで友達と夜遊びしているような気分だったよ。サッカーのこととか、他のこととか話した。ブッフォンとレオ(ボヌッチ)もいて、彼らの経験談も聞かせてくれた。それから少し試合の話もしたけど、それ以上言うことはないよ」




