Italy v Israel - FIFA World Cup 2026 QualifierGetty Images Sport

「ノルウェーは世界トップ5」3大会連続W杯予選敗退危機のイタリア、ブッフォンが強調

イタリア代表団の団長を務めるジャンルイジ・ブッフォン氏は、2026年ワールドカップ欧州予選について語った。

史上2位となる4度のワールドカップ優勝を誇るイタリア。しかし、2018年大会、2022年大会と2度にわたってプレーオフで敗退し、本大会出場を逃している。そんなアッズーリは3大会ぶりの出場権獲得を目指して2026年大会欧州予選に臨んだが、ノルウェーにホームとアウェーで完敗。グループ2位で終えたことにより、三度プレーオフ経由での本大会出場を目指すことになる。

そして20日、欧州予選プレーオフの組み合わせが決定。イタリアはパスAに入り、準決勝で北アイルランドと対戦。これに勝利すれば、ウェールズとボスニア・ヘルツェゴヴィナの勝者との決勝戦に臨む。そんな中、ブッフォン氏はイタリア『スカイ』でチームの改善点などについて語っている。

「我々はメンタルヘルスなど、あらゆる面に取り組まなければいけないね。3月を不安と熱意が入り混じった感情で待っている。我々は『あとは泣くしかない』のか、『死を忘れるな』なのか、どちらかの繊細な道を歩んでいるんだ。この2試合が重要な試合になることを願っている。我々が歩んできた道は良いものだった。どんな道のりにも、挫折はつきものだよ」

また、敗れたノルウェー戦について「ノルウェーは世界トップ5~6に入るチームだと思う。スーパースターが3人もいて、0-1から試合がスタートするようなものだよ。ゴールはさておき、常にフェアな試合だった。だが前半は相手にシュートを許さず、70分までは同点だった。つまり強みを失わなければ、我々は競争力あるチームなんだ」と強調している。

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