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2018-08-12 Balotelli ManciniGetty Images

W杯逃し批判も…バロテッリが“恩師”マンチーニを擁護!「たった数年でEURO制覇に導いたんだぞ」

イタリア代表のマリオ・バロテッリが、ワールドカップ出場を逃した母国についてコメントした。『スカイスポーツ・イタリア』が報じている。

イタリア代表は24日、カタールW杯欧州予選プレーオフ準決勝で北マケドニア代表と対戦。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイムにネットを揺らされると、これが決勝点となり、0-1で敗れて2大会連続でW杯出場を逃すことになった。

現在はトルコのアダナ・デミルシュポルでプレーするバロテッリは、今回の敗戦を受けて「負けた時はいつだって寂しい。ただ、今言うことは簡単で、試合前は俺の話題すらなかっただろう」と語った。

「試合は見ていたし、チャンスもあった。ゴール前での俺はかなり良い選手だ。だけど、俺がプレーしていたら勝ったなんて言わない。とにかく、得点のチャンスはあったね」

さらにバロテッリは、ロベルト・マンチーニ監督についても言及。EURO2020を制したわずか1年後にW杯出場を逃した指揮官には批判の声も上がったが、マンチェスター・シティやイタリア代表での“恩師”を擁護している。

「(この件について)話したことはないが、監督として素晴らしい関係にある。彼が残ってくれて嬉しいね。(イタリア代表の)監督になって数年でヨーロッパ・チャンピオンに導いているんだぞ」

「予選敗退で人々が失望するのはわかるし、仕方ないことだ。確かにカタールでプレーできないことは痛いが、監督はこのわずかな期間でチームを立て直した。誰も優勝を期待していなかったなかで、EURO2020のタイトルに導いたんだ。それは忘れてはいけない」

「マンチーニは素晴らしい仕事をした。続けるに値するし、彼が残ってくれると嬉しいよ」

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