パルマのジャンルイジ・ブッフォンは、イタリア代表への復帰を否定した。
1995年のデビューから27年間にわたり現役を続けるブッフォン。今シーズンから復帰したセリエBのパルマでは44歳にして正守護神を務め、先日には契約延長が発表されていた。
イタリア代表としてはワールドカップ5大会を経験するなど長年にわたり功績を残してきたが、2018年3月を最後にメンバーには入っていない。しかし、パルマでプレーを続ける同選手に対してはワールドカップ本戦出場権を目指すロベルト・マンチーニ監督のチームへの待望論も出ており、その動向には注目が集まっている。
しかし、ブッフォンは『GOAL』に対してこの憶測を否定した。「カタールに居場所があるかって?絶対にない。4年間も代表チームにいなかったのだから、選ばれることはない。マンチーニは正しい評価を下していると思うし、それをリスペクトしなければいけない。彼と彼の仕事には敬意が払われるべきだ。現状にとても満足している」とコメントした。
また、ブッフォンは引退時期についての質問にも口を開いた。
「何も決まっていない。締め切りや期日があるわけではない。このようなパフォーマンスができている限り、元気で情熱と目標がある限り、これからもプレーする。1つの要素でも欠けたとき、何も問題なくフットボールから離れることになる」


