イタリア代表のGKジャンルイジ・ドンナルンマが大敗に申し訳なさを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
イタリアは14日、ネーションズリーググループステージ第4節でドイツと対戦。前半に2点を奪われると、後半にはティモ・ヴェルナーに連続して2ゴールを許し、2-5と大敗を喫した。ドンナルンマは試合後、「僕らは怒っている」とコメントした。
「これが本当のイタリアではないことを示すために、お互いの目を見て、リスタートしなければならない。今夜はすべてが足りなかった」。
「ファンの皆さん、特にドイツに住むイタリア人の皆さんには大変申し訳なく思っている。今夜は全員がミスを犯した。特にドイツに住むイタリア人たちには申し訳ない」
なお、敗れたイタリアはグループ3の3位に後退。首位ハンガリーとは2ポイント差となっている。
