ロベルト・マンチーニ監督の母親が、2022年カタール・ワールドカップの出場権を逃したイタリア代表について言及した。イタリア『Radiouno』が伝えている。
EURO2020での成功から1年足らずで、欧州チャンピオンであるイタリアは、欧州予選プレーオフで北マケドニアに0-1敗れ、2大会連続でワールドカップ出場を逃すことになった。
そして今、マンチーニ監督の母親マリアンナ・プーロさんが、最終メンバーから外れたマリオ・バロテッリに声をかけるべきだったとしている。
「これがサッカーですね。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。試合は手に汗握る展開だったが、攻撃がうまくいきませんでした。ただ、バロテッリは驚異的な身体能力を持っていて、ゴール前では誰も彼を止めることはできないと思います。残念ながら、ジョルジーニョのPKでのミスが私たちを苦しめることになってしまいました。確かにわざとやったわけではないので、指をさすようなことはしたくないが、3回もペナルティを逃すとなると…」
一方で、今後のアッズーリに期待しており、マリアンナさんは「このチームは欧州選手権の魔法を失ってはいないが、おそらく何人かはミスをすることを恐れていたのかもしれません」と話した。
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