日本代表DFの板倉滉はブンデスリーガ2部シャルケで今後一列前でプレーする可能性があるようだ。ドイツ誌『キッカー』が指摘している。
今夏にマンチェスター・シティからのレンタルでシャルケに加わった板倉だが、ドイツではフローニンゲン時代と同様、センターバックとしてプレー。加入後の公式戦11試合すべてに出場し、3バック中央の位置でスタートしている。
ただ、ここに来て夏のプレシーズンの負傷で離脱が続いていたセネガル代表DFサリフ・サネが戦列復帰。先月半ばにチーム練習を再開した31歳は、今回のインターナショナルウィーク直前のリーグ戦に終盤から途中出場し実戦復帰を果たしている。
シャルケはDFBポカール2回戦で3部1860ミュンヘン相手に敗退し、直近のリーグ戦も2連敗と調子を落としている。それを受け、『キッカー』ではディミトリオス・グラモツィス監督が長身DFサネのCB起用する一方で、板倉をセントラルMFに配置するとの見方が述べられた。
なお現在5位のシャルケは20日に行われるインターナショナルウィーク明けの次節で8位ブレーメンと激突。降格組同士のアウェーマッチでの板倉の起用法に注目したいところだ。
今週11/20(土) 遠藤航&伊藤洋輝が強豪・ドルトムントに挑む!ブンデスリーガ全試合LIVE配信!

.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



