シャルケの日本代表DF板倉滉にプレミアリーグ行きの噂が浮上している。『スカイスポーツ』が伝えた。
板倉は昨夏にマンチェスター・シティからの買い取りオプション付きのレンタルでブンデスリーガ2部に降格したシャルケに加入。同クラブでは同クラブでは加入直後の第4節から公式戦すべてとなる32試合に出場し、今年3月の監督交代まで主に3バックの中央として、その後は主にボランチとしてプレーし、1シーズンでの1部復帰に大きく貢献した。
そんな板倉について数多くのクラブが興味を寄せているが、プレミアリーグ昇格を果たしたフラム、ボーンマスもそこに含まれている模様。『スカイスポーツ』のレポーターであるライアル・トーマス氏は『Twitter』でこのように述べている。
「新しく昇格したフラムFCとボーンマスがマン・シティから板倉滉を追いかけている。昨シーズンはシャルケにレンタル移籍し、好成績を収めた。フライブルクとホッフェンハイムもそうだ。彼の選択肢を考えている」
なお、板倉はマンチェスター・シティが所属元だが、プレミアリーグでのプレー経験はなし。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーする可能性は低いとみられており、今夏も新天地を求めることになりそうだ。




