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20211204_Ko Itakura_SchalkeGetty Images

板倉滉、3バック中央で先発も逆転負けで低調評価「次第に問題を起こすように…」

シャルケの日本代表DF板倉滉に、現地メディアで低調な評価が与えられた。

シャルケは13日、ブンデスリーガ2部第22節でフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦。板倉は3バックの中央で先発した。42分に先制点を奪ったが、後半開始早々に追いつかれる。56分には逆転ゴールを奪われ、1-2と敗れた。

地元メディア『RUHR 24』では、フル出場の板倉に対して「4」という低調な評価に。寸評では、以下のように記された。

「サリフ・サネがベンチ入りしたため、この日本人はディフェンスの中央へ戻った。このDFは当初、いつも通り堅実に振る舞ったが、52分にティアウからのパスを受けて厄介なミスを犯してしまった。試合が進むにつれて、このDFはデュッセルドルフの攻勢に対してますます問題を起こすようになったが、それは彼だけの責任ではないだろう」

シャルケは6試合ぶりの黒星。5位で、自動昇格圏内の2位ブレーメンとは4ポイント差となっている。

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