ボルシア・メンヒェングラートバッハの日本代表DF板倉滉が開幕戦で確かな結果を残した。
ボルシアMGはブンデスリーガ第1節でホッフェンハイムと対戦。今夏、マンチェスター・シティから加入した板倉はCBの一角で先発した。
前半19分にホッフェンハイムDFが退場処分を受けて数的優位となったボルシアMGだが、25分に失点。右サイドからクロスを受けたアンドレイ・クラマリッチが横に流すと、ロベルト・スコフが左足で叩き込んだ。
しかし、42分に反撃。ヨナス・ホフマンのコーナーキックをファーサイドで板倉が折り返す。これをベンセバイニがバイシクルシュートでゴール右隅に決め、ボルシアMGが同点に追いついた。
板倉はブンデスリーガ1部デビュー戦で貴重な同点弾をアシスト。なお、試合は前半を終えて1-1となっている。
