シャルケに所属する日本代表DF板倉滉が現地メディアで高評価を獲得している。
シャルケは10日、ブンデスリーガ第17節でニュルンベルクと対戦。板倉は13試合連続の先発出場を果たすと、終了間際に果敢なオーバーラップから右足で初ゴールをマークする。チームの4-1の快勝に大きく貢献した。
加入以来、常に海外メディアでは高評価を手にしてきた板倉。地元メディア『RUHR 24』では、ニュルンベルク戦の板倉についてチーム2位タイの「2.5」という採点をつけた。寸評では以下のように記している。
「この日本人は、後半のロスタイムにシャルケでの初ゴールを決め、これまでの良いシーズンに栄冠をもたらした。また、ニュルンベルク戦では好守を見せ、ミスもほとんどなかった」
なお、シャルケはニュルンベルクとの上位対決を制し、3位に浮上。暫定ながら自動昇格圏である2位ダルムシュタットと勝ち点で並んでいる。
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