アーセナルが獲得に動くスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクがロンドンで目撃され、大きな注目を集めている。
1月の移籍市場で、ストライカーの補強に動くアーセナル。しかし、トップターゲットであったセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチはユヴェントスへの移籍が決定し、ターゲットの変更を余儀なくされている。
そして、新たに注目を集めているのがイサク。アーセナルがヴラホヴィッチと共に長く状況をチェックしていた22歳FWだが、現在ロンドンを訪れているようだ。レアル・ソシエダのチームメイトであるアドナン・ヤヌザイと共にショッピング等を楽しむ姿がSNSで拡散され、移籍に向けた動きなのではないかと話題となっている。
だが、今回のロンドン滞在はアーセナル移籍と関係がないようだ。スペイン『as』は「今回の旅行は、冬の移籍市場最終盤でのアーセナル加入が背後にあるものではない」と報じている。
同メディアによると、レアル・ソシエダは今回のインターナショナルマッチウィークで試合のない選手へ休暇を与えている模様。イサクは仲の良いヤヌザイとともに28日からロンドンに滞在し、30日には直行便でサン・セバスティアンへと帰ってくるようだ。クラブ側もこの旅行を把握しているという。
また、レアル・ソシエダ側に1月の移籍について交渉を行うつもりはないようだ。アーセナル側から正式な接触も、オファーも現時点でなし。9000万ユーロ(約116億円)とされる契約解除金の支払通知など、1月を通じて一切連絡はないと伝えられている。




