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国内情勢緊迫するイラン、女子代表チームはアジアカップ初戦で韓国に3失点完敗

AFC女子アジアカップは2日にグループA第1節の試合が行われ、女子韓国代表と女子イラン代表が対戦した。

来年のFIFA女子ワールドカップ2027の予選も兼ねる今年の女子アジアカップ。準決勝進出の4チームが出場権を獲得、さらに準々決勝で敗れた4チームはプレーオフを行い勝者2チームがワールドカップ行きのチケットを獲得することになる。

そんな今大会だが、グループA第1節では韓国とイランが対戦。国内の情勢が世界的に注目を集めるイランだが、序盤から押し込まれるも守備陣がなんとか弾き返して失点を許さない。その後も韓国の猛攻を耐えていたが、37分に失点。ボックス内を崩され、最後はチェ・ユリに押し込まれた。前半をビハインドで折り返す。

追いかけるイランは、54分にパサンディーデがこの試合初の枠内シュートを放つ。しかし58分、ボックス内でのファールでPKを献上して再び失点。75分には3点目を許し、試合はこのまま終了。イランは韓国に0-3で敗れている。

なお、グループCに入ったなでしこジャパン(女子日本代表)の初戦は4日、チャイニーズ・タイペイと対戦する。

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