ベネヴェント指揮官フィリッポ・インザーギが、弟シモーネ率いるラツィオについて言及した。
F・インザーギは『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューを通じて「19-20シーズンは新型コロナウイルスによる中断期間がなければ、ラツィオが優勝する可能性もあった」との見解を示している。
「もしあのままカレンダーが続いてれば、セリエAの結果は大きく変わったかもしれない。ラツィオは1週間に1度プレーしていたら、疲弊のスピードが異なっていたはずだ。最後までスクデット争いを演じることだってできたはず」
「だけど、新型コロナウイルスの影響でスケジュールが大きく変わってしまった。新たな日程では短期間で連続開催されることになり、3日ごとに試合を消化する必要があった。それによりユヴェントスが違いを生んだ。消耗戦になると、選手層やターンオーバーの機能性がものを言うからね」
一時はユヴェントス、インテルとともにトップ争いを演じ、第24節~第31節まではリーグ2位に付けていたラツィオ。だが、終盤戦はF・インザーギが指摘するとおり過密日程に苦しむ形に。勝ち点の取りこぼしが散見され、リーグ4位でのフィニッシュとなっていた。
19-20シーズン、セリエB首位で新シーズンの1部昇格を決めたベネヴェントのF・インザーギ監督。来季はセリエAの舞台で、指揮官としての兄弟対決が実現することとなる。
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