Lukaku Inter badgeGoal/Getty

インテルがルカクのレンタル実現に向けて自信…チェルシーと交渉中も7億円の溝?

インテルは、FWロメル・ルカクのレンタル実現に向けて自信を持っているようだ。『スカイスポーツ』が伝えている。

昨夏にクラブ史上最高額でインテルからチェルシーに復帰したルカク。当初はゴールを挙げてさらなる活躍を期待されていたが、徐々にチーム内での序列を下げて年明けからはプレミアリーグやチャンピオンズリーグでのゴール数も激減。移籍金に見合うだけの活躍を残せなかった。

シーズン中には古巣インテルやイタリアへの思いを口にし、物議を醸したルカク。わずか1年で再びチェルシーから離れる可能性が浮上しており、古巣インテルが同選手の復帰を狙っているとみられる。しかし昨夏に受け取った移籍金に近い額を捻出することは不可能で、レンタルでの獲得が現実的と予想されている。

そして『スカイスポーツ』によると、チェルシーとインテルはルカクのレンタルに向けて15日にも交渉を行ったという。レンタル費用1000万ユーロ(約14億円)を求めるチェルシーと、500万ユーロ(約7億円)を支払う意思のあるインテルの間にまだまだ溝があるようだ。だがイタリアのクラブは、同選手の復帰に向けてポジティブであると伝えられている。

なお『GOAL』の取材では、インテル復帰を望むルカクは、この移籍を実現させるために40%の減給を受け入れる必要があることがわかっている。

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