インテルがセルティックのマット・オライリー獲得に関心を寄せているようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
2022年冬の加入以降、セルティックで大きなインパクトを残すオライリー。昨シーズンの国内3冠を成し遂げたチームの中盤の主力として活躍し、今シーズンは公式戦24試合でリーグ得点ランキングトップタイの9ゴールをマークし、さらに古橋亨梧と絶妙な連携を見せたりと5アシストを記録している。
この活躍を受け、オライリーに対しては冬の移籍市場でのステップアップの可能性が浮上。すでにアストン・ヴィラやウェストハム・ユナイテッド、PSV、アトレティコ・マドリーからの関心が届いているが、同様に興味を示してスカウトを派遣するインテルも同選手の獲得に向けた動きに出ている。
『スカイスポーツ』が伝えたところによると、インテルは来夏の買取義務の付帯する今シーズンいっぱいの期限付き移籍のオファーをセルティックに提示する見込みだ。
さらに、インテルもしくは他のクラブに加入することになれば、オライリーの移籍金はセルティック史上最高の売却額になる可能性がある。現在の最高額は今夏にアル・イテハドに移籍したジョタの移籍金で2500万ポンド(約45億円)に上り、それに続くのがアーセナルに移籍したキーラン・ティアニーの2300万ポンド(約42億円)だ。
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