シャフタールで長らく活躍したブラジル代表FWタイソンが同チームを退団し、古巣であるインテルナシオナウへ復帰した。
現地時間16日、シャフタールはクラブの公式メディアを通じて「タイソンは8年在籍したシャフタールから去ることになった。長年ここで見せてくれた貢献、素晴らしいパフォーマンスに感謝します。タイソンがこれからのキャリアでさらに成功することを願っている」と声明を発表している。
1988年生まれ、現在33歳のタイソンはブラジル・インテルナシオナウ育ちで、同チームでトップデビューを果たした後、2010年にウクライナのメダリスト・ハルキウへと完全移籍。そして2013年からシャフタールへと国内移籍を果たし、それ以降8年にわたって主軸を担ってきた。
ブラジル代表としては8キャップを刻んでおり、2018年のロシア・ワールドカップではセレソンのメンバーに名を連ねた。
なお、ブラジルのインテルナシオナウもタイソンが復帰することを公式発表しており、11年ぶりの古巣帰還となった。
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