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inter-simone(C)Getty Images

インザーギ、リヴァプールに敗戦もチームを誇る「今季のベストゲームをした」

インテルのシモーネ・インザーギ監督はリヴァプール戦敗北に悔しさをあらわにした。UEFA公式サイトが伝えている。

インテルは16日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグでリヴァプールと対戦。多くのチャンスを作りながらもゴールを奪えずにいると、後半に失点。83分にもモハメド・サラーの追加点を許し、0-2と敗れた。

インザーギ監督は「このような敗戦の後では、コメントするのは難しい」と試合後に語った。

「今夜の選手たちの活躍は誇りに思う。特に後半の最初の25分間は、明らかにゴールに値する、とても良い試合をした。ファンは最初から最後まで私たちを応援してくれた。我々が望んでいた結果を出せなかったのは残念だが、対戦相手のことを考えると、おそらく今シーズンのベストゲームをしたと思う」

「サッカーは小さなディテールで決まるもので、今夜はあの(ロベルト)フィルミーノのヘディングがすべての違いを生んだ。しかし、このパフォーマンスは、素晴らしい試合をしたのだから、私たちに多くの自信を与えてくれるはずだ。負けるには値しなかったが、これがサッカーだ。ヨーロッパで最高のチームの一つを相手に素晴らしい試合をしたのだから、誇りに思うことができると思う」

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